パフォーマンス学


 

≪佐藤綾子先生とは≫


パフォーマンス学という学問を知らなくても、佐藤綾子先生をご存知の方は多いのではないでしょうか。佐藤綾子先生は、「パフォーマンス学」という学問を日本に広めたパイオニアで、その著書は140冊を超えています。

また、『日経WOMAN』の人気連載コラム「佐藤綾子の大人の生き方 7つのヒント」をはじめ、雑誌の連載なども多数執筆しています。佐藤綾子先生の行う心理分析は頻繁にメディアで取り上げられていますので、たまたまテレビをつけたら先生のお顔を拝見することもよくあります。。

 

著名な方ですが、だれに対しても気さくなお人柄で、60歳を超えても学生に負けないパワフルさに、知識の深さや高度な専門性を持ち合わせておられ、とても人気のある先生です。
特に女性からの人気は絶大で、佐藤先生の主宰する東京の教室には、全国から受講者が集まってきます。

私も先生の下で3年間勉強させていただき、パフォーマンス学の最も上位の講師資格【エグゼクティブインストラクター】を取得しました。

 


≪パフォーマンス学とは≫


 

さて、パフォーマンス学とはなんでしょうか。

『パフォーマンス』とは「表現する」または「能力を発揮する」ということです。

私たちは、日常生活の中で様々な顔を持っています。会社にいればしっかり者の顔、家に帰れば母の顔、お店に行けばお客さんの顔、ママ友やご近所付き合いの中ではまた別の顔をしているかもしれません。

ドラマや演劇であれば、「そこでこのセリフ! こんな顔して!」なんていう台本があります。しかし、私たちの日常生活には台本がありません。そのために、時には間違った顔をしてしまうことがあります。

例えば、冗談で言ったつもりの一言で相手を怒らせてしまったり、はっきり言わなかったせいで自分が嫌な思いをしたり、人の話をさえぎったばかりに嫌われてしまったり、などなど。
その場に合わない間違った顔をしてしまうと、最悪は人間関係が壊れてしまいます。

私たちの悩みの大部分は「人間関係」だと言われていますが、その「人間関係」が上手くいかない原因は、間違った顔をしてしまうこと、つまり「自己表現」の失敗にあるのです。

私たちは、これほど大切な「人間関係」について、今まで、体系的に教えられることはありませんでした。人間関係の対処法については、親の価値観であったり、なんとなく周りの空気に合わせるといった方法でしか学んできていないのです。

 

パフォーマンス学は、自己表現を学問的に研究し、人間関係を科学的に捉え、対人関係スキルを体験的に磨きます。
そして、職場にいても家庭にいても、友達といても恋人といても、家族といても同僚といても、どんな場所でも誰といても円満な人間関係を築き、毎日を明るく幸せいっぱいに過ごすための学問です。

そこには、小手先の技術はなく、心から幸せになれる知恵がたくさんあります。

 

 

自己表現を変えることで

 

・今ある実力をしっかりと人に伝えられます

・相手が自分のことをしっかり理解してくれるようになります

・仕事での成果が上がるようになります

・人から好感を持たれます

・心のストレスがなくなります

・人から頼られることが増え、やりがいを得られます

それらの効果はほんの一部の例です。

 

パフォーマンス学は、私たちの人間的魅力を向上させ、生活の質を高めてくれます。

 

 

自己表現が変われば、表情が変わります。

表情が変われば他人の見る目が変わってきます。

他人の見る目が変わればあなたの心が変わってきます。

あなたの心が変わればあなたの行動が変わってきます。

あなたの行動が変わればあなたの人生が変わります。

 

 

 

個人的な問題解決から会社やお店の社員教育、接客スキルの向上、スピーチやプレゼン力のスキルアップから、ちょっとへこんでいる人は引っ張り上げて、前向きな人には夢実現のお手伝いをします。

それがパフォーマンス学です。

 

アウラ・エールは、心からのキレイを応援します。

 

 

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アウラ・エールでは現在のところ、講習会やセミナー以外は一切料金をとって行うカウンセリングはしておりません。

個人的なご相談やご興味のある方の質問は全て無料で行っておりますので、エステにお越しいただいた際におたずねいただいても構いません。また、お電話やメールを頂いても構いません。あなたの心の重りを少しでも軽くすることができたらそれだけで嬉しく思います。お気軽にお問い合わせください。