洗顔はスキンケアの基本! 洗顔で美肌は作られる その2

前回の記事では、「洗顔のこだわり」が大切だという内容の記事を書きました。

(洗顔はスキンケアの基本! 洗顔で美白は作られる その1)

今回はアウラ化粧品の「洗顔料」について、そのこだわりをお伝えしたいと思います。

 

 

お肌を美しく保つために大切な洗顔。私たちは、お肌を洗うということから考え直しました。

 

例えば、食器であれば、洗剤をたくさんつけて洗えばきれいになります。

強く洗っても食器ならば、汚れていない0の状態に戻ります。

 

しかし、お肌はそうはいきません。

きれいにするだけではいけません。

お肌の場合は、洗いすぎると0を通り越して、マイナスの状態になってしまいます

 

乾燥肌の人は、皮脂をとりすぎてもいけません。

オイリー肌の人は、皮脂を残しすぎてもいけません。

 

お肌の状態は人によって様々です。

だから、「洗顔」というのはとっても難しいのです。

 

そこで私たちは、「洗う」のではなく「汚れを落とす」という考え方から洗顔を考えてみました。

 

お肌の汚れを落として、肌の状態を人それぞれの状態に保つことができれば、最高の洗顔ができるのではないかと考えました。

 

とても難しいことですが、アウラ化粧品は、最高の洗顔料を作れる理論を持っていました

 

その理論が「恒常性 ホメオスタシス」です。


ホメオスタシスとは、もともと誰もが備え持っている機能。外部環境に関わらず、体内を一定の良い状態に維持する働きです。「ホメオ」とは“同じ”、「スタシス」とは“状態”の意味のギリシア語で、併せて“恒常性維持”となります。そして、ホメオスタシスの働きは、自律神経の働き・内分泌の働き・免疫の働きの3つから成り立っています。ホメオスタシスが保たれていることで、身体が安定した健康な状態にあることを意味しています。

(アウラ化粧品HPより抜粋)


お肌は、常に同じ健康状態を保とうとします。

洗顔で乾燥させすぎてしまったお肌は自ら潤おうとします。

とり切れなかった皮脂や汚れは自ら排出するようにできています。

 

そこで、アウラ化粧品の洗顔は、お肌のペーハー値に近い、弱酸性に仕上げ、洗顔料の有効成分自体がお肌の恒常性と親和するように、特殊な技術で作りました。

有効成分がお肌の汚れにとって代わります。

 

洗顔はお肌になじみ、汚れを落とすものですから、洗浄成分は安全なものにこだわっています

ヤシ油アミノ酸をベースにした天然系の洗浄剤シルク配合で、汚れを落としながら、お肌を保護する成分を使っています。

もちろん、合成界面活性剤は不使用です

 

安全な天然の洗浄成分で、お肌の汚れを落とし、恒常性の親和力で、「美白作用成分」をしっかりとお肌に残します。

 

今までのように、お肌を「洗う」洗顔から、お肌の汚れを落とし、有効成分に「置き換えていく」というとても高い技術力で作られている洗顔料です。

 

一般的には、泡立ちの良さが洗浄力の高さと思われていますが、泡立ちと洗浄力は比例しません。アウラ化粧品の洗顔料が泡立たないのは、「より科学的に」洗顔を考えた結果です。

 

 

恒常性の維持(お肌の汚れを落とし、肌本来の状態にする)を目的に作られているアウラの洗顔料は、肌の持つバリア機能を傷つけないから、潤いを奪わずに汚れだけを落とすことができます。

そのため、「メイク落とし」と「洗顔」の1本2役を実現できました。

1度目は「メイク落とし」で、油性の汚れをしっかり落とします。

2度目は「洗顔」で、ホコリや汗などの水溶性の汚れを落とします。

 

二度洗いで、お肌をしっかりきれいします。

アウラの洗顔は、洗いすぎによる皮脂の取りすぎ・乾燥を心配することなく、お肌をきれいな状態に戻します。

 

 

 

≪アウラ ミシカルライン≫

ソフトウォッシュ

お肌の汚れを落とす高度な技術力